12/10~12/11と和歌山県の『山長商店』さんに見学に行ってきました
| 『山長さんの看板』 |
この形式をとっている会社は少なく、通常だと林業は林業・製材は製材と分かれている会社が多いです
そんな中、山長さんの林業の現場から製材までの過程を順々に案内・説明していただき、とても勉強になりました
1日目は、林業の現場・貯木場を案内していただきました
山長さんの林業の形態は『皆伐』方式の架線での搬出だそうです
なにそれ?
と思われる方が多いと思いますが、皆伐は木を全て切り倒して材にするという方法です
架線は、山にワイヤーを張って、上から下に下ろしてくる方法のことです
(かなり簡単に書いたので詳しいことは調べてください)
| 『皆伐の感じ』 |
| 『架線』 |
どちらの方法も岐阜ではあまり行われていないため、初めての見学でドキドキでした
次に貯木場の見学をしました
このときは、社長さんに説明していただき、とてもわかりやすく林業の今(現実)を教えていただきました
自分は、置いてある木の大きさに圧倒され、テンションが上がっていました
夜、旅館では食事のときに常務取締役の『榎本さん』(現社長の息子さん:つまり次の社長さん)が来られ、みんなお酒も入り見学時とは違う、より突っ込んだ質問もさせていただき勉強になりました
| 『夜のお話会』 |
ちなみに・・・
んじゃ、今日はこのへんで・・・
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