2010-12-11

”山長商店”の巻

今日・明日と、かなりマジメなBLOGになると思います

12/10~12/11と和歌山県の『山長商店』さんに見学に行ってきました

『山長さんの看板』

山長商店さんとは、林業~製材のプレカットまで一貫して行われている会社です

この形式をとっている会社は少なく、通常だと林業は林業・製材は製材と分かれている会社が多いです

そんな中、山長さんの林業の現場から製材までの過程を順々に案内・説明していただき、とても勉強になりました


1日目は、林業の現場・貯木場を案内していただきました

山長さんの林業の形態は『皆伐』方式の架線での搬出だそうです


なにそれ?


と思われる方が多いと思いますが、皆伐は木を全て切り倒して材にするという方法です


架線は、山にワイヤーを張って、上から下に下ろしてくる方法のことです
(かなり簡単に書いたので詳しいことは調べてください)

『皆伐の感じ』

『架線』


どちらの方法も岐阜ではあまり行われていないため、初めての見学でドキドキでした

次に貯木場の見学をしました

このときは、社長さんに説明していただき、とてもわかりやすく林業の今(現実)を教えていただきました

自分は、置いてある木の大きさに圧倒され、テンションが上がっていました


『貯木場』

『山長商店10代目社長さん』

夜、旅館では食事のときに常務取締役の『榎本さん』(現社長の息子さん:つまり次の社長さん)が来られ、みんなお酒も入り見学時とは違う、より突っ込んだ質問もさせていただき勉強になりました

『夜のお話会』

ちなみに・・・

『学校の旅行はこれが楽しい』
その後温泉に入り、夜は楽しくみんなでトランプをしたり語り合ったりしてました


んじゃ、今日はこのへんで・・・

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