この間、自分が図面を書いた水平構面の実物が完成しました
(水平構面とは、実際の建物で言うと床です。床の一部を切り取ったものの試験って感じです)図面を書いているときは、実際に物ができるのか心配に感じていましたが、
斜めの格子を使用していて、その中に装飾の材も入りデザインがとてもきれいでした
実際に、試験をしてみると、
実験場全体にものすごい「ミシミシ」っという音が
先生の話によると、斜め材が継ぎ手によって入っていることで、すごい音が鳴るとのことです
機械によって、力を強弱をつけて加えていき、左右に引っ張ったり押したりしていました
その結果・・・
ボルトで固定している足元が壊れ始め、「さけるチーズ」のようになっていました
その実験体は実験が終了したと同時に解体され始め、かわいそうな状態に・・・
職人さんが一生懸命作ってくれたものを壊すのは心が痛かったです
(写真は大人の都合で載せることができません)
でも、とても面白い実験でした
日曜なのに作業していた田端君と福ちゃんお疲れ様でした
んじゃ、今日はこの辺で・・・
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